Bualuang 財団は、世界クラスのビエンナーレ・アート・エキシビションで「芸術の垣根を超える(Beyond Artistic Boundary)」を提供します

Bualuang財団は、現代のタイの芸術家をサポートするほか、機会や視点を提供し、多くの芸術家の夢をかなえるために、世界的な美術展のタイ・ビエンナーレ2018とバンコク・アート・ビエンナーレと共に、「芸術の垣根を超える」を開催します。

タイ・ビエンナーレとバンコク・アート・ビエンナーレから構成される、世界的に有名な「ビエンナーレ」美術展が2018年10月から2019年2月までタイで初めて開催されます。その間、Bualuang財団はこの国際的なイベントと並行して、「芸術の垣根を越えて」を主宰することを決定しました。

名高い独自のタイの現代芸術を提供するために、Bualuang 財団は、Bualuang絵画コンクール のBualuang 賞の受賞作品を収集しました。このコンクールは、40年間連続で開催されており、224名の受賞者を輩出しています。受賞者の多くは国内の芸術家であり、その中には国内外の有名な傑作を制作し続けている芸術家もいます。

Bualuang 絵画コンクール委員会は、Ithipol Tangchalok氏、 Preecha Thaothong氏、 Kiettisak Chanonnart氏、 Chalermchai Kositpipat氏、 Panya Vijinthanasarn氏、 Prasong Luemuang氏、 Yanawit Kunchethong氏、 Chartchai Puipea氏、 Vichoke Mukdamanee氏、 Tavor Ko-Udomvit氏、 Prinya Tantisuk氏、 Pairoj Wangbon氏など46名の芸術家が含まれています。彼らは、時代を超えて作品を展開すると共に、芸術家に貴重な芸術の創造を続けるように奨励するため、Bualuang 絵画コンクールで受賞した初期の作品や、それと同時に「芸術の垣根を越えて」の 展示会以前には未発表の新作絵画も展示します。

「芸術の垣根を越えて」は、2018年10月11日から2019年1月8日、午前 10:00時から午後7:00時までクイーンズ・ギャラリーで開催予定です(水曜休館)。